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2009.12.22 (Tue)

ご予約ありがとうございました。

事前予約へのお申し込みを沢山頂き、本当にありがとうございます。
コミケまで一週間を切りまして、バタバタと準備を始めています。←遅

さてさて、本当は事前予約中にやるべきだったのですが…
小冊子の方に掲載させていただく、ゲスト様のSSを少しお披露目させて頂こうと
やってまいりました。冒頭部分だけですが…十分に気になる!!ので
ギアス、スザルル好きの皆様、ドウゾー!^^>追記にて

そして、その前に訂正が…
先日の記事で、小冊子のページ数が減ったと書いたのですが嘘でした。←こら
12ページに減らしたつもりが、数えたら16ページでした。(´ρ`)あっはっはっは
適当×なんとかなる×2=SLTM

明日には、C77販売物詳細をUPさせていただきます^^表紙も載せます!

【More・・・】



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1:屋上にて

 ビルの屋上から地上を見下ろし、少年とも青年とも見える年ごろの細身の人物は
ノートパソコンを膝に置き、ヘッドホンをつけて座った。
「こちらルルーシュ。配置についた。現場班のオレに指揮をふるな。オーバー?」
 パソコンがいくつもの監視カメラの映像と、目標物のルートを映す。
持ち運べる端末の情報処理などタカが知れている。
(残りはオレの頭で処理しろだと? 何もかも振ってこられて出来るか)
 作戦指揮だけ、裏工作だけならまだしも他に仕事がある。
いい加減にしろ、と内心愚痴をこぼしつつパソコンのキーを叩く。
『なんとか出来るおまえが悪い。文句なら直接言いに来い、アイドル?』
 有名人は顔が売れて大変だなぁ、と来れるわけがないとわかった上で
からかう声が返ってきてルルーシュは向こうに聞こえるように舌打ちした。
「変更がないなら無駄口は終わるぞ?」
『おまえの働きは相方共々期待しているよ』
 せいぜいがんばれボウヤ、と笑う悪役の女王様じみている女の声に
皮肉に笑ってルルーシュは思考を目の前のパソコンに切り替えた。
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23:27  |  WORLDILLIA  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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